30歳の保険選び。すべてが面倒だったので「保険の窓口」に相談してみた。

サラリーマン田中 私ももう30代。
そろそろ保険のことをまじめに考えないといけない。

サラリーマン田中 でもね。
保険選びって超めんどくさいのである。

サラリーマン田中 そこで、CMでよく見る「ほけんの窓口」に丸投げすることを思い立ち、さっそく相談してきた。
相談の流れ、メリット・デメリットをまとめたので、相談したいのに二の足踏んでいる優柔不断兄貴は参考にしてほしい。

サラリーマン田中 ちなみに私の場合は、相談してよかった。
一人で色々考えるより、時間を節約できた。

相談にいった経緯

とにかく選ぶのが面倒だった。

生命保険会社だけでも41社あります(平成28年1月現在)。 「保険相談」なんて商売が成り立つのも納得のいく多さです。
何かを選ぶときにベストな選択にこだわってしまう私にとって、 選択肢が多いことは苦痛この上ありません。ストレスで髪は抜け落ちヒゲはぼうぼうでした

サラリーマン田中 相談先にほけんの窓口を選んだのは、「家から近かったから」だ。

相談の流れ

人によって変えてくれるようですが、私の場合はこんな感じでした。

予約

来店~個人情報の記入

必要な保障を決めていく

具体的な保険商品の検討

次回の予約

予約

まずは来店の予約が必要です。ネットか電話で行いましょう。
空いている時間であれば飛び込みでも良いそうですが、「お、ほけんの窓口だ!ちょっと寄ってくか!」みたいなノリで相談する人はいないと思うので、 予約するのがベターでしょう。

サラリーマン田中 と言いつつ私は思い立ったら即行動派なので、ネットで2時間後の時間に予約を入れた。

来店~個人情報の記入

来店すると壮年の男性が対応してくれました。
ほけんの窓口で対応してくれる内容、相談費用は一切かからないこと、今後の相談〜申し込みまでの流れを説明してくれました。

そのあと、よりよい提案をするためという名目のもと個人情報の入力を行いました。

サラリーマン田中 職業・勤務先名・収入・家族構成等けっこう踏み込んだ内容だったので、あまり軽い気持ちでくるとこの時点で少し戸惑うかもしれない。

必要な保障を決めていく

「何のために保険に入るのか」を軸に必要な保障内容や金額を決めていきました。

私の場合、

  • ・とにかく早死にするのが心配
  • ・老後はどうでもよい。
  • ・高い保険料払うのはイヤ

という考えから保障期間が限定された生活保障型の保険が良いのではないかという話になりました。

サラリーマン田中 このあたりの話はすでに目的がはっきりしている人には助長な話になるかもしれない。

具体的な保険商品の検討

保障内容と保証金額が決まったところでどの保険会社のどの保険が良いかを提案してもらいました。
このある程度的を絞って具体的な保険を提案してもらえるというのが、ほけんの窓口に相談する最大のメリットです。
何十社もある保険会社が似たような保険をあつかっており、選択肢を見つけるだけでも大変な作業なのです。

サラリーマン田中 いやいや、お前が面倒くさがりなだけでしょお、と思ったそこの貴様!じゃあやってみろ!
保険選びのサイトは大体が広告サイトだし、価格.comなんかで検索した日には頭が混乱して狂い死ぬぞ!

なんかすごいパソコンソフトと担当のおっさんの経験からぱぱっと数秒でニーズにあった保険を提案してくれるのだから素晴らしいじゃないですか。

次回の予約

時間の都合もあり、申し込みは次回以降となりました。自宅で紹介された商品をしっかり検討したいので、正直ここでワンクッションおけるのはうれしいです。

ちなみに1回の相談につき2時間とってくれます。2時間も話を聞くの面倒だと思いましたが、まじめに検討しているとあっという間でした。むしろ足りないぐらいです。

ここで次回の来店予約をして本日の相談は終了。

サラリーマン田中 次回は未定にしておいてはいサヨウナラということもできる。優柔不断兄貴でも安心だ。

サラリーマン田中 今回の相談には満足したが、だれでも行って得するかというとそうでも無いと思う。 相談したほうが良い人と、必要無い人をまとめた。

相談すると良い人

保険に対する知識がまったくない人

何のために保険に入るのか?というところから始まり、それぞれに合った保険の種類・金額を教えてくれます。
不要なものを無理やり勧めてくるセールス型ではないため素人でも安心。

転勤族で住所変更が多い人

引っ越しの際の住所変更は結構忘れがちな手続きです。何より面倒くさい。

1社くらいなら簡単ですが、医療保険、自動車保険、学資保険等複数の保険をに加入している場合は大変です。
ほけんの窓口で加入すれば、住所変更の手続きを代行してくれるそうです。

選ぶのが面倒な人・懇意の保険会社がない人

ある程度入りたい保険の内容は絞り込めたけど、いざ選ぶとなると数が多すぎて見てられないという人にはおすすめです。
インターネットで何時間もかけて調べるくらいなら、さっさと相談してしまったほうがストレスもなく楽ちん。

相談が不要な人

とにかく安くしたい人

ネットで申し込むと割引が受けられる保険も多い。そういった保険はほけんの窓口経由だと割高になる可能性があります。

サラリーマン田中 もちろん相談だけして保険の目星をつけておいて、申し込みは自分で。というゲスなことも可能だが・・・。

自分のニーズそこそこ満たされた保険ならOKという人

ほけんの窓口に相談するのは「必要十分な保険」を探すことだと思います。
必要なものを必要なだけ。不要なものは排除する。そのため、場合によっては複数の保険に入ることもあるそうです。
なので、そこまでこだわりがなく、「大体でOK!」という人には時間の無駄でしょう。

サラリーマン田中 有名どころの保険会社を選び、その中で良さそうな保険を探すのが良いだろう。

まとめ

私の場合は、不要なものを勧められることもなく、申し込み自体は次回に持ち越しだったので検討する時間も確保してくれました。
保険選びで無駄に時間をかけるより、さっさと相談したほうが建設的ですね。これができる男ってやつですね。

ちなみに検討の結果県民共済に入ることにしました。

ほけんの窓口のおっさん!マジでごめん!!!

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